こんにちは。

昨夜、農業情報総合研究所 農業ビジネス研究会に出席しました。
テーマは「農業×ロボット ~AI、画像処理などを活用して自律移動する「小さく賢い農業機械」の研究開発~」
ということで、東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授 海津裕先生のお話をお伺いしました。

海津先生曰く、
「なぜ農業ロボットが必要か」というと、
よく言われている「農業人口の減少、一人当たりの耕地面積の拡大etc.」だけではなく、
「付加価値をつけて高品質化することに農業ロボットが役に立つのでは」と。

現在、農業ロボットを有機農法に、と考えて研究されている海津先生。
「世界的に有機農法が広まりつつあり、
有機農法が進んでいない日本のものは「有機じゃないから安全じゃない」と言われる日が来るかもしれない」
とおっしゃっていました。
日本の農産物の安全神話が崩れるかもしれないのです。
確かに、、、そもそも確実な証拠や裏付けがない中で「安全」といわれてきたケースも多い日本の農産物、
転機を迎えていることは確かです。

↓日本農業情報システム協会の会員である株式会社笑農和さんのpaditchもご紹介がありました。

↓同じく日本農業情報システム協会の会員、ドローン・ジャパン株式会社の勝俣さんは、
海津先生と一緒に研究されているそうです。