農業法人における人材育成といったら
長野県の「有限会社 トップリバー」さんでしょう。
そのトップリバーの専務 嶋崎 田鶴子さんも
この度出版された「スマート農業バイブル Part2」の執筆者の一人として
お名前を連ねています。

私事になりますが、
嶋崎さんより執筆時からお話を伺っていました。
慣れないことにもかかわらず前向きに、
そして新しいことに対して果敢に取り組まれるそのお姿は
後進にご自身の背中を見せることでエールを送っているようにも私の目には写ります。

さて、内容までは伺っていなかったため、
本の発売を待ちわびていました。

農業法人であるトップリバーさんならではの「生産者が使えるシステム」
このようなシステムが日本の農業経営体に広まれば、
日本の農業は変わるでしょうね。