こんにちは。

今日は農水省のスマート農業推進フォーラムへ行ってきました。

つくづく思うのが、
昔のイメージの農業とは
随分変化した、ということです。
「農業」という言葉の定義から見直す必要があるのでは、と思うぐらいです。

なぜなら、大辞林において「農業」とは
次のように記載されています。

土地を耕して穀類・野菜・園芸作物などの有用な植物を栽培し,また植物を飼料として有益な動物を飼育して,人類の生活に必要な資材を生産する産業。

しかし、現実では、この記載内容を超えたものが、
既に「農業」として営まれています。

さて、本日、岩手県の農業普及技術課の方が、
スマート農業に関し
幅広い知識を有する専門家の育成が必要、
とお話しされていました。
そうです、
農業は日々刻々と進化を遂げています。
農業者のみならず、指導者も
いや、指導者こそ時代にキャッチアップすることが望まれますね。