こんにちは。

お客様からご相談を受けた時の解決策は、
一つではないことがほとんどで、
複数の選択肢が存在します。

その複数までに辿り着く過程においても、
取捨選択があって、
最後に「いくつか」というところまで絞り、
それぞれのメリット、デメリットなどを列挙してご説明します。

その過程を考える際、
数値で表せることに関しては、
Excelでシミュレーションを重ねるんですね。
おそらく、、、
私はこういうことを考えるのも好きで、
条件を変えては一人で黙々と最善策を探ったりします。

さて、この分野において
AIが早く実用レベルになってほしいと思っています。
なぜなら、
その「条件」とか「視点」とか
自分で気付かなかったものが存在する可能性、
ありますからね。
では、私のお仕事はなくなるのか?
というと、どうなんでしょうね、
「解説してほしい」というご依頼、
今でも結構ありますから。

健康診断の結果を見て、
ネットで検索しながら、なんとなく自分の状態は理解出来たけれど、
やっぱりお医者さんに意見を聞きたい時もある、
そんな心境でしょうか。
その時に、お医者さんではなくロボットが対応してくれても良いのですが、
お医者さんに対応してほしい時も、
出てくるような気がします。

何でこんなことを書いているかというと、
先生が優しくしてくれて、
ちょっと嬉しかったので。笑