こんにちは。

先日、タクシーに乗り、
運転手さんから様々なお客様がいることを伺いました。
特に夜の泥酔したお客様は
トラブルも多いそうです。
泥酔まではいかなくとも、
酔っ払った方の中には、
酔った勢いとでも言いましょうか、
運転手さんに難癖をつける方もいるようです。

「時々、落ち込みますね。」
とのこと。

不特定多数を相手にするビジネスの場合、
少数とはいえ、
一定数「自分とは合わない」お客様が存在します。
そこをどう乗り切るか。

私は今まで、出来る限り「不特定多数を相手にする」お仕事をしないようにしてきました。
それでも時々、思わぬところから
矢が飛んできます。
また、今後はお仕事内容を変えていくつもりなので、
不特定多数を相手にすることも増えそうです。
さて、どうしたものでしょうか。

運転手さん曰く、
「ある程度は(かわすことに)慣れてきますよ」
と。
何事も経験、ですかね。