こんにちは。

超高齢化社会を迎える中、製薬会社が開発した服薬支援の新型薬箱とは?!

昨日の移動販売に続き、
こちらの商品も本来的な目的のみならず、
高齢者の「見守り機能」を謳っています。

離れて暮らす親族を心配する者にとって、
リアルタイムで定期的に情報が届くのは有難いシステムですね。

とはいえ、このような機能
日本では他の商品においても搭載されており、
今後ますます競争が激しくなりそうです。

中国ではどうでしょうか。
長く続いた一人っ子政策により、
高齢化が速いスピードで進んでいます。
子供に自分たちの近くで暮らして欲しい
と望む親は多いようですが、
結婚して双方の親と離れて暮らす子世代も相当数いると推測できます。
高齢化社会への対応は日本の方が進んでいますので、
中国版にして中国でサービスを提供したら
需要はあるでしょう。
ポイントは「中国版」です。
「日本」をそのまま持ち込んだだけでは、おそらくうまくいきません。

では一体、中国版とは・・・???