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進次郎が訴えてもメディアはスルー「新聞軽減税率」はなぜタブーか

この記事の中で水道光熱費についての記述があります。

枝野(幸男)氏が新聞への軽減税率適用に関して、「新聞よりも水道や電気が必需品だ」と発言している

池上氏は、朝日新聞のコラムで、かつて〈「生活必需品」だから軽減されるなら、電気やガス、水道は、なぜ軽減税率の対象にならなかったのか。

ある税理士向けの消費税の研修で、

「食品と水道光熱費を比べたら

食品の方が国民は「軽減税率の恩恵」を感じ易い」

とのお話がありました。

軽減税率は「政策」であり、

税額そのものだけではなく

「国民の目にどう写るか」も重視される、ということです。

結局、食品が対象となった理由は定かではありませんが、

「線を引く」というのは

必ず恣意性が入る、ということなのです。