こんにちは。

日が経つにつれ、

100%の回復を目指すのはやめよう、

と思うようになりました。

何事も、ほどほどで良いかナ、と。

「完治」は従前の状態に戻ることですが、

そのレベルを目指すと、

「治らない」とネガティブになってしまうからです。

さて、耳鼻科に連日のように通院するのは、

小学生の頃以来かもしれません。

当時、鼻が悪くて、

しばしば通院していました。

30年経った今、変わったことと

変わっていないことは次のとおりです。

視覚的には変わっていないことの方が多いですね。

こんな観察までできるようになり、

気持ちが落ち着きました。

【変わったこと】

(1)予約を取れるようになった(しかもネット上から)

(2)先生の書き込むカルテが電子カルテ

【変わっていないこと】

(1)鼻の吸入器(?)が並んでいる。見た目は30年前と同様。(私にとっては懐かしい風景です)

(2)耳の検査方法は、ピーっと音が鳴ったら手持ちのボタンを押す。アナログですね^^;

(3)赤ちゃんが診察時、大泣きする。(痛いのでしょう)

最新設備を整えた病院もあるのかもしれません。

ただ、私は今後何かあっても、

まずは今のところに通います。

お医者さんがとても優しくて安心できますから。