こんにちは。

従業員さん側のお話を聞くと
「分かります、分かります。が・・・」
と思うことがあります。

経営者の理想、
そして従業員の現実、
ここに乖離があるんですよね。

私は、以前勤務していたところのトップのお話について
得心できたのは、
自分自身が独立してからかもしれません。
とはいえ、組織を離れないと気付かないというのは、
経営者にとっても従業員にとっても、
良い状況ではないですよね。

勤務当時、所長の熱い想いに応えたかったのに、
なかなか思い通りにならなかったのは、
・業務量が多くて、そこまで手が回らなかった
・既存業務に対する知識・経験不足により、業務をこなすのに時間がかかった
・新しいことに対する知識が足りず、何から手を付けて良いか分からなかった
このような理由が挙げられます。

この理由への対応策として、まず簡単なことは、
経営者側は、新しいことを始めるなら、
既存業務のカット(若しくは効率化)ですね。

出来ていますか??