こんにちは。

中小企業の決算書を見ると、
一にも二にも「売上」の確保、
なんですよね。
売上が上がり、キャッシュが入れば、
事業を継続することができます。

単純に売上、
と言いましたが、
売上 = 単価 × 数量
です。
単価が低過ぎれば、
売れば売るほど赤字となり、
あっという間にお金がなくなります。
事業の継続が不可能となります。

ですから、単価、
つまり値段を決めることはとても大事なのですが、
モノの値段は
あるようで、ないもの
です。
赤字にならないようにすることは当然ではあるものの、
「コスト」によってお値段を決めるというのは、
天井を自ら設定するようなもの、
です。

将来の可能性を
自ら狭めているかもしれません、ね?