こんにちは。

決算書に使われる勘定科目は
会社で自由に決めてO.K.です!
自社にとって分かりやすいものが良いですよね。
といっても、
社内資料であれば、自社の人間が分かれば事足ります。
しかし、社外に出す場合、
可能であるならば一般的な勘定科目を使う方が、
相手にとっても「親切」で、結果として「見やすい」決算書となります。

会計ソフトは、
通常使う勘定科目(ex.試算表の勘定科目)と、
社外に出す決算書上の勘定科目を
別のものに設定することが出来たりします。
(全ての会計ソフトが出来るかどうか分かりませんが・・・)

具体的には、
預金口座を
・A銀行
・B銀行
として、銀行毎に勘定科目を設けていたとします。
しかし、決算書上は、まとめて「現金・預金」として表示する、
というような感じです。

私は、お客様の決算書を作成する側でもありますが、
同時に、現在、
他の税理士さんなどが作成した決算書を見る機会が非常に多くなりました。
「見やすい」決算書の方が、
間違いもなくなりますね。

先日、
「AIは現在のまちまちの勘定科目を、どれぐらい正確に認識できるのか」
なんていうことが話題に上がりました。
個人的には時間の問題のような気がします。