こんにちは。

高齢化進む「街の電器屋さん」 後継者探し支援…パナが担当者1000人

後継者問題は電器屋さんだけではないですよね。
相談が増えている、
と、よく耳にします。

診断士的なアプローチは
事業をどう継承するか

税理士的なアプローチは
税金をいかにかからなくするか

結局は、どちらも大事で、
両者が組んで支援した方が良い、というのが私の考えです。

二者だけでなく、
登記が絡むので、司法書士さんもいてほしいですね。

大型案件であれば、会計士さんも。
そして、弁護士さんも。

「高齢化」という理由のみならず、
今後は事業承継が今まで以上にメジャーとなるでしょう、
なぜなら、世の中が流動的になっているのと、
親族外承継が増えたことで、
事業承継のハードルが下がったからです。
中小企業においても、
自分がやり続けて、年齢的にやむなく事業承継行うのではなく、
その前に他の方に承継してもらうことも、
1つの選択肢になっていくと思います。