こんにちは。

セクハラ・パワハラについて話題になったので、
最近思っていることを書いておきます。

懇親会のお席で、
隣の方のグラスが空いているのに気付いたら、
私は相手に確認を取った上で、
注ぎます。
お酌ですね。

残念なことに私はお酒が飲めないため、
上手にお酌出来ているかといえば、
きっと「No」でしょうね。
(よく、「下手だね!」と言われます。笑)
また、一生懸命気を遣っているかといえば、
そうではないため、気付かないこともあります。

感覚的には
「暑いですか?冷房の温度、下げましょうか??」
というのと同じレベルなんですね。
その場にいる方が楽しい方が、私も楽しい、
そんな感じです。

つまり「セクハラ・パワハラ」とは思いません。

が、が、が、
振り返ると、20代の頃は
「えー、めんどくさい!」と思っていた記憶があります(苦笑)。
当時はまだ「女性はお酌をするのが当たり前」という風潮が少しはあって、
周りの方のことをずーっと気にしなければならず、
その状況に疲れました。

今は年齢を重ね、
少々のことでは動じなくなり、
懇親会も、飲めないのに、楽しく参加しています。
そして、他の方(男性含む)が私の飲み物を聞いてくれたりした場合も、
素直に「ありがとうございます」と思います。

私は丸くなった、ということでしょうか。
生き易くなりました(^^)
セクハラ・パワハラを良しと言うわけではありません。
年齢が上がるにつれ、楽になる人もいる、
というお話です。