こんにちは。

仕入の請求書の整理方法として、
相手先ごとか、月ごとか、
私だったら相手先ごとに整理します。

ということを今日、
別のところでも話題に上げました。

なぜなら、例えば月末締めであったら、
12枚請求書があるかどうか確認し、
無い場合は、お客様に理由を聞きますね。
・請求書を紛失したのか
・そもそも請求がなかったのか。請求が無いならなぜその月はなかったのか。
など。

月別にしてしまうと、
請求書上で相手先ごとの流れが見えません。
ですから請求書は、取引先ごとに整理して確認する方法をとっています。

それから、会計、税務ともに、売上、仕入の計上時期は、
商品引渡し時です。
支払い(領収書の日付)が後でも、
引渡しが行われていれば、
掛けで計上します。

例えば1年分の請求書を見る場合、3月決算ならば
12枚あるか確認するというのは、
「3月分まであるかどうか、確認する」ということになります。
2月分までしかなかったら、
3月分があるのでは?との当たりをつけることで、
仕入の計上漏れが防げます。
このように、計上漏れを見つけるには
取引先ごとに請求書が分かれている方が、
見易いです。

はい、紙の請求書のお話でした。