こんにちは。

今日は中小企業診断士の事業承継研究会でした。
(今日もまた勉強会参加、ということです・・・)

木と森があったら
・森:診断士がサポート
・木:税理士、社会保険労務士などがサポート
というイメージです。

そして、私が思い描くのは、
「木」の「税理士」や「社会保険労務士」は
顧問ではない、専門家です。

私は、自分自身が診断士であり、税理士であるので、
診断士と税理士を例に挙げると
・顧問税理士:A氏
・事業承継専門の中小企業診断士:B氏
・事業承継専門の税理士:吉川
こういうパターンも良いのでは、と思うんですね。

先日もこちらのブログにて記載しましたが、
うまく役割分担をした方が、
会社のためでしょう。

2015年現在、全国の中小企業の経営者年齢は、
66歳が最多数となっています。
1995年は、47歳が最多数でした。
つまり、20年の時が経ったものの、
当時の経営者がそのまま年齢を重ねている状況です。
ということは、今後、事業承継の問題は急増するということです。

ちなみに私は、
主に農業に関連する事業承継、相続税に絞って対応していきます。
(お仕事お断りしてすみません・・・)