こんにちは。

今日は「税理士会」の研修で
「中小企業診断士」の池田安弘先生のお話を聞きに行ってきました。

さて、今日思ったこと
「診断士と税理士はもっとコラボレーションできる」ということです。

顧問税理士をつけている会社は多く、
会社で何かあると、とりあえず税理士に相談、
ということは、よくありますよね。
でも、税理士一人より、診断士が入った方が良いケースもあると思うのです。
税理士の能力の問題ではないですよ!!
税理士一人で抱え込むことが、
会社にとって果たして良いことなのか、
という疑問があるのです。
また、違う視点が会社に入るというのは、
刺激にもなりますからね。

とはいえ、会社にとっては良いかもしれませんが、
税理士からすると
粗探しをされる気分になるかもしれませんね(^^;;

私、「税務」以外でご支援に入る際、
その会社の顧問税理士さんとお会いして名刺交換すると、
鬱陶しそうな表情をされることがあります(苦笑)。
名刺に「税理士・中小企業診断士」と記載しているからかもしれませんね。。。