こんにちは。

労働保険の申告納付期限が7月10日。
源泉所得税の納付期限も7月10日。

期限は同じ7月10日ですが、
労働保険は社会保険労務士、
源泉所得税は税理士のお仕事となります。

会社からすれば、
やらなくてはいけないことだからやってほしい、
ということで外部に依頼するケースも多いでしょう。
こういうとき、社会保険労務士でも税理士でも、
別にどっちでもいいのです、
きちんとやってくれさえすれば。

私は税理士なので社会保険労務士さんのお仕事はできません。
ですから、依頼があった場合は、
社会保険労務士さんにお繋ぎします。
でも、どちらにしても給与データの提出は必要です。

労働保険も、源泉所得税も、
そして社会保険も年末調整も、
結局は給与データから導き出します。
今の給与ソフトは、資料を出せるようになっています。
給与freeeはそのまま電子申請もできます。
これ、理想ですよね。
だって、途中で人の手を介したら、ミスが起こる可能性が増えますから。

今後、人の手を介しないで申告、申請できる流れが進むでしょう。
ですから「計算だけする」お仕事を一生懸命やるのは
オススメできませんね。
ただし、知っておくべきことはおさえておきましょう。
何が知っておくべきこと??
それは、例えばお客様からの「質問」に隠されています。