こんにちは。

朝、九州で採れた農産物が、
福岡から香港に空輸され、
その日のうちに香港の店頭で売られる、
そんな時代になっています。
物流などの発達によるものでしょう。

とはいえ、近いに越したことはありません。
近いの最たるものが畑横の「直売所」。
農家さんは自分で様子を見ながら
商品(農産物)を売ることができます。
これが、そもそもの始まりでしょう。

ただし、畑横の直売所は、
限られた売上にしかなりません。
ビジネスとして見た場合、少な過ぎます。
よって、JAさんに卸したり、市場に出したり、
また消費者と直接取引きをしたり、
と売り先を拡大をしているのが農家さんです。

このとき、農産物を運ぶという必要性が出てきます。
運ぶ技術の発達のみならず、
農産物そのものの、運びやすい品種改良も進んでいます。
ここは一消費者、としてだけいると、
なかなか考えないところ。
味の改良だけでなく、物流面における改良も関心が集まります。
「なんとなく、以前と変わった気がする・・・」
それは品種改良の結果である可能性もあります。