こんにちは。

今日は税理士受験生時代、
専門学校で机を並べた受験仲間と久〜しぶりにお会いしました。

今日もお話したのですが、
私、税理士試験に合格した当時、
だいぶ「勘違い」していましたね。
やっと受かったのが嬉しかったし、
直面しているお仕事において、
法人税、所得税、消費税、どんな案件がきても大丈夫!
と、妙な自信もありましたからね。
何でもできるような気がしていたんです。
今思うと、怖いです(^^;;

そんな私に向かって、
サラッと言ってくれたんですよね、
「税理士なんて、大したことないよ」と。

浮かれて理想論ばかり語っていた私・・・
理想を求めることも大事なんですけど、
一人でできることなんて、
限られているじゃないですか。
今は周りにいる方の有難さを痛感しています。

あの頃、結構大きいこと言っていましたね。。。
特に、当時の所長、
生意気な私に対して、
退職してからも気にかけてくれて
所長の底抜けの優しさを今更ながら感じます。