こんにちは。

小松菜は火を通して食べるものと思っていませんか?
実は「サラダ小松菜」があるんです!
品種は生食専用のものではなく、
通常の小松菜を若穫りしているそうです。
毎年10月〜5月GWぐらいまでの間しか出荷をしていないため、
今日は食べることが出来ませんでした。
加熱した方がたくさん食べられますが、
サラダとして食べられるとなると、食べ方の選択肢が広がりますね。


さて、現在、中小企業診断士として、
小松菜の調査をしています。

こちらの冊子「小松菜力。」(小松菜スタンプラリー運営事務局)によると
「小松菜」の名付け親は徳川8代将軍宗吉公だそうです。
江戸川区発祥の野菜なんですね。

東京都における小松菜の収穫量は7,592t、
1. 江戸川区2,859t
2. 葛飾区  771t
3. 足立区  471t
東京都において江戸川区が圧倒的な収穫量となっています。
(東京都農産物生産状況調査結果報告書 平成25年産)

栄養価は、カルシウムと鉄を多く含みます。
【カルシウム 可食部100gあたり】
・小松菜    170mg
・ほうれんそ草 49mg
【鉄 可食部100gあたり】
・小松菜    2.8mg
・ほうれんそ草 2.0mg

クセのない小松菜、
見かけたら是非サラダでも食べてみてください!