こんにちは。

自分の反省なのですが、
講師のお仕事の件です。

講師としてお話をしていて気付いたことが、
・実際に使えることを聞く
・「お勉強」として聞く
の2種類のタイプの方がいるんですね。

それで、私がお話すべき相手は
・実際に使えることを聞く
方だと思っています。
なぜなら、専門家を育てるための講座ではないからです。

ところが、私自身も、
例えば大して使いもしない条文を読んだり、
と少々マニアックなことをしばしばします(^^;;
ですから、
「お勉強」としてのお話も結構好きだったりするんです。
だけど、それは、趣味に留めておくべきであり、
実務家相手にお話しても、意味がないんですね。

耳を傾けてくれるから
と、そのままお話したところで、
その方も「お勉強した」という気になっているだけです。
聞いてくれる方にお話するのではなく、
聞いてくれるように、お話すべきですね。
(至極、当たり前のこと、です)