こんにちは。

私は静岡県沼津市出身です。
沼津に住んでいた頃、ご近所の方から
常に行動を見張られているような感覚がありました。
今は帰省した際、
ご近所さんと井戸端会議をするほどですが。笑

学生時代は、沼津の環境が窮屈で窮屈で、
中国に留学したとき、
ようやく自由を手に入れた気分でした。

今振り返ると、中国では、
それこそ衆人環視の状態だったんですね、
なぜなら、私が留学した地、湖南省岳陽市は
居住外国人の数が10人程度だったので。
日本人は珍しく、常に好奇の目に晒されました。
それなのに、鬱陶しさを感じなかったのは、
一つは言葉の問題があったのかもしれません。
私は岳陽の方言が聞き取れなかったので、
例え私のことで何か言っていたとしても、
私の知るところではなかったのです。

「知らない」ことは時に良いこともあります。
耳に入れたくないことは、
「知らないで済む状況」を作れると良いですね。