こんにちは。

「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー

私は子供がいないので母ではありません。
が、「女性」という括りでは、彼女たちと同じになります。
という単純なことから、
独立する前、独立したての頃、
「女性起業家を応援する女性税理士」になりたいと思っていました。

それで、何回か
「女性の集まり」のようなところにも顔を出しました。
知らなかった世界なので、
彼女たちが随分と華やかに見えたものでした。
そして、この記事にあるような「起業セミナー」に
何人かから勧誘を受け、
「プチ・セミナー(フロントエンド商品)」を受講したりもしています。

でも、結局は◯十万円するメインのセミナー(バックエンド商品)の受講はしませんでした。
理由はいくつかありましたが、
そのうちの1人の方とお話して、
その方がセミナーの受講生さんに「目標」として課していることを
御自身ができていないと教えてくれたんですね。
個人的には、正直で、お話も面白かったし、好感を持ちましたが、
そこで目が覚めたように思います、
正解なんて自分で探すしかない!と。

そうなんです、私は誰かに正解を求めていました。
「もしかして、◯◯さんのところにいけば、
答えをもらえるのでは」と。
安易でしたね・・・。

そして、その方がまた教えてくれたんです、
「今、『先生』ビジネス、多いんですよ」とも。
私は、否定する気はありません、
「師」の存在意義は、大きいでしょうから。
ただ、例えば上述の、
・フロントエンド商品
・バックエンド商品
という言葉の意味が分からず、
自分の知らない言葉を使っているというだけで、
講師を「スゴイ」と思って飛びつくのは安直過ぎですヨ。

(ちなみに、飛びついたのは私です。笑
知らなかった言葉が具体的に何だったか、
多過ぎて忘れましたが。^^;)