こんにちは。

今日は日中文化交流誌の創刊三周年交流会にお誘いいただき、
出席してきました。

こちら、「皮影戯」です。

皮影戯とは、影絵劇で、人形は動物の皮を使って作るそうです。
台詞はなく、バックミュージックとして音楽が流れる中、
人形の動きだけでストーリーが展開されていきます。
1970年代後半生まれの私は、テレビで育っていますが、
どこか懐かしさを感じましたね。
内容は至ってシンプル、思わず声を出して笑ってしまいました。

台詞がないということは、
言語に関係なく理解できる内容ということです。
これは「伝える」ときのヒントになりますね。