こんにちは。

本日農業経営アドバイザーの面接試験でした。
集団面接で、各グループ6〜8人です。

【質問内容】
(1)1分程度の自己紹介(氏名、所属、アドバイザー志望の動機)
(2)TPPについての考え
(3)地域の課題と、アドバイザーとして今後どう関わっていきたいか
(4)課題を抱える農業経営体に対し、アドバイザーとしてまずはどんなところを見るか(端的に)
(5)アドバイザーとして、あなたのモットーは何?(端的に)

面接官は2人。
質問は口頭で投げかけられます((1)の自己紹介についてのみ、事前に配られた用紙に記載がありました)。
すべての質問に対して、端から順番に全員が答えます。

(3)の質問時、私の順番は一番最後だったので、
他の方のお話を聞いている間に、質問内容があやふやになってしまいました(苦笑)。
おそらく、上記のような感じだったと思い、
中国で起こっている農産物の安全性の問題と、静岡県沼津市の製茶産業について、
このブログでも書いているようなことを力説しました。
何か言わなければ落ちますし、
そもそも、お話できるチャンスを与えてもらったので、必死です(^_^;)

(4)および(5)は、時間が余ったので質問をした、という感じでした。

結果発表は来週です。

それよりも、今日面接で一緒だった方が、非常に面白い方で、
私としては、今日は行った甲斐がありました。
まさに棚からぼた餅ですね(^^)