こんにちは。

米国発消費イベント、今日は「寄付の火曜日」

アメリカの会社が仕掛けた商戦につき、
「私たちは日本人なんだから・・・」とは思いません。
楽しくお買い物をすることで、消費者は高揚感を覚え、
企業は利益を獲得する・・・
大企業が利益を得ることに対し、嫌悪感を抱く方もいるでしょうが、
大企業の傘下にいる中小企業は膨大な数ですからね。
大企業が儲からなければ、中小企業にまでお金は回ってこない、ということです。

そして、この米国の商戦、日本のみならずお隣の中国でも広がっています。

幼儿园热衷过国外“鬼节” 商家偷笑家长苦恼

例えば、こちらの記事。
南京のとある幼稚園は、小学校に上る前の幼いうちから
外国のお祭りをお祝いする、と書かれています。
親は大変で、喜ぶのは商売をやっている方だ、と。

認知度が広まれば、マーケットは広がります。
いずれ中国の「独身の日(11月11日)」も日本で展開する日が来るでしょう。

とはいえ、小規模企業が後から大きな商戦に乗ったところで、
価格競争に巻き込まれるだけです。
価格競争に巻き込まれない「場所」の追求が必要です。