こんにちは。

今、ほぼ毎日、中国語を「読んで」います。

私は、中国語のなかで
「聞く」「話す」「読む」「書く」
のうち、
読むのは特に苦手でした。
書くのも得意ではなく、
「書きたいことが書けない!(表現できない)」と思うことはしばしばありますが、
読む方がイヤでした。
漢字がズラッと並んでいて、それだけで拒否感を覚えていたんですね。

そんな私でも、「毎日読まざるを得ない」環境にいたら
漢字に慣れてきました。
今は、長文でない限り、以前ほどの拒否感はありません。

改めて「毎日」の威力を感じます。

残念なことは、逆に「話す」力が落ちていること。
話すことは、毎日ではありません。
その上、ちょっと欲張って、発音に気をつけて、文法に気をつけてお話するようにしたところ、
スピード感がかなり落ちました。
一度頭で考えるからです。

とはいえ、今は私自身の過渡期と思っています。
「発音も文法も、気にしなくてイイ!」
とよく言われますが、
気にしないでお話をすると、
少々込み入った話題になった途端、理解してもらえないんですよね(^_^;)
それでは意味がありません。

さて、半年後の私は、どうなっているでしょう??
私の仮説に基づくと、一段階レベルアップしているはず。。。です。