こんにちは。

昨日受験した農業経営アドバイザー、
「農業・農村構造と農業政策」の試験問題を簡単に挙げておきます。
いずれも研修中、
(1)先生が時間をかけて説明したところ
(2)先生から「ここは覚えておいてください」と指示があったところ
からの出題でした。
試験勉強の参考にしてください。
ちなみにこの試験、問題用紙と解答用紙が同じ用紙であり、
持ち帰りができないんですよね。。。

第24回農業経営アドバイザー(2016年11月11日実施) 
農業・農村構造と農業政策(農業問題に関する試験)
講師:大泉一貫先生
出題形式:大問4問(記述式:2問、穴埋め式:2問)

1.記述問題
稲作偏重農政と言われる中で日本農業が抱える農業問題を最低4つ挙げなさい。

2.穴埋め問題
定義:
・農家
・販売農家
・主業農家
・認定農業者
・効率的かつ安定的な農業経営

3.穴埋め問題
・「農業経営(効率的安定的農業経営)」数の量的目標と実状との乖離
・日本の農業構造
について配布のワード資料からの穴埋め問題
(問題文は、ワード資料記載の文言とは異なりました)

4.記述問題
・世界にある農業の型 3つ書きなさい
・そのうち、日本が目指すべきものを書きなさい
・その特徴を1つ挙げなさい

 

※1.配布のワード資料とパワーポイント資料において、
数値が異なる箇所がいくつか見られます。
講義後の先生に対する質問で、
異なる数値について試験ではどちらを書くべきかお尋ねされた方がいました。
先生のご回答は、試験においては厳密さを求めないということでしたので、
どちらでも良いかと思われます。

※2.上記試験問題はうろ覚えですので、あくまで試験の概要と捉えてください。