こんにちは。

今日の試験(農業経営アドバイザー)に向け、
昨夜はほぼ徹夜でした。
一次試験は、筆記試験が3科目、その他提出期限が来週のレポートがあります。
税理士である私は、
農業簿記と農業税務が免除なので、他の方に比べれば優遇されています。

なぜ徹夜になってしまったか、というと、
端的に言えば、「欲を出したから」です。

この試験、過去問が公開されていません。
試験日の前日・前々日に、試験に向けた研修が行われます。
1科目だけ難しいと聞いていたので、
その科目は事前にテキストとして指定された本を読み
ある程度自分でまとめておきました。
その他2科目は、講義中に出題箇所が明示されるとのことで、
予習もせずに臨みました。

その難しいと聞いていた1科目、本の内容も興味深かったのですが、
先生が面白い方で、
まぁ、先生のファンになったということです、私(^_^;)
それで、昨夜は夜通し
持参したパソコンで配布されたレジュメおよび先生の著書を手に、論点をまとめ直しました。

結果は・・・どうでしょうね。
一言で済むところを、カッコ書きで簡単に解説まで入れたりしました。
(合格点は確保できたはず、という予測を踏まえての上で、です)
国家試験でしたら、やるべきではない行為ですね。

さて、この知識の整理と詰込みですが、
AIによって、人間は知識が不要となるのでしょうか。
そうではないでしょう。
知識は考える「基」となりますから。
では、その知識を詰め込むことは、果たしてどうなのでしょう?
この辺りは脳科学の分野でしょうか。
私自身についていえば、
「試験」のようなもので一度詰め込んだほうが、後々まで残ります。
そして、好きな先生だと、詰め込むときも必死になれます。

動機不純ですね。
今までも似たような状況になって試験を乗り越え、
実際のお仕事に活かしていますから、
「結果良ければ全て良し」と思っています(^^)