こんにちは。

もうすぐ11月11日、「双十一」です。
「双=2つ」の「十一」という、そのままといえばそのままの名称ですね。
何のことかというと、
直訳すれば「ショッピング・カーニバル」です。
販売促進の活動ですね。

発端は2009年、Tmall天猫(当時は「淘宝商城」)が仕掛けました。
Tmallはジャック・マー(馬雲)氏率いるアリババ・グループの
インターネット・ショッピング・モール(BtoC)です。

昨年2015年の総取引高は912.17億元(当時のレートで約1兆7,600億円)、
今年2016年は1,000億元は軽く超えて、1,400億元という予測まで出ています。

さて、インターネットショッピング、ということですから、
「配達」が必要です。
この「双十一」における物品の輸送件数は、10億件を超えると予想されています。
よって、各地の配送業者が配達員の確保に躍起になっているものの、
なかなか人が集まらないとか。
「誰でも良いから働いて欲しい」という状態のようです。

このような現状においては、
「配達のクオリティーを確保する」という意識は低いでしょう。
とはいえ、日本で暮らしたことがある方にとっては、
おざなりの配達サービスにストレスを感じる方もいるはずです。

何かできるでしょうか。