こんにちは。

中国のスーパーや百貨店の食品売り場、
今回いくつか訪れましたが、
消費者目線で日本との違いは次のとおりです。

【良い面】
お店の方が説明してくれる

【改善すべき点】
商品管理がいまいち


良い面:お店の方が説明してくれる

日本でも、聞けば教えてくれますよね。
中国では特に聞かなくても、陳列棚を見ていると
「どのブランドを探していますか」「どういう味が好きですか」
など店員さんが寄ってきてアドバイスしてくれます。
最初、あまりにもずっとそばにいるので、
万引きを疑われているのかと思いました(^_^;)
他の売り場や他のお店でも同様の対応だったので、
中国でのスタンダードなのでしょう。
日本のデパートの服飾売り場のような感じです。
現地の方を見ていると、買うものが決まっていてさっとお買い物をしている人以外は、
お店の方と相談しながらお買い物をする人が多かったです。

改善すべき点:商品管理がいまいち
日本では、古いものが最前列に並べられ、新しいものは奥に置かれますよね。
ところが、中国ではテキトーです。
一番前に一番新しいものが陳列されていることもあります。
つまり、お買い物をする際は、
必ず自分で日付を確認するようにしましょう!
うっかりすると「え??」という日付のものも、たま〜にありますよ(笑)。

 

私が子供の頃、静岡県の街角のお店は、中国と似たような状況でした。
「おつかい」を頼まれると、日付をしっかり確認するよう、
母からよく言われたものでした。
懐かしい思い出です。