こんにちは。

収益△費用=利益
です。

法人税の計算は
利益×法人税率
所得×法人税率
です。

所得とは、
益金△損金=所得
です。

ここでは大まかな概念をおさえてください。
利益と所得は違います!
でも、似ています!!

利益は会計上のもの、
所得は税務上のもの、
です。

会計と税務、それぞれ目的が異なります。
会計は、一会計期間の財政状態および経営成績を把握することを目的とします。
それに対して、
税務は、課税の公平(公平に税金をかけること)を目的とします。

が、が、が、
中小企業においては、
ほとんど同じです。
会計と税務で異なることといえば、例えば次の2つが挙げられます。
・法人税や住民税は、会計上は費用だが、税務上は損金(≒費用)にならない
・繰越欠損金は、会計上は費用にならないが、税務上は損金(≒費用)になる

ということで、
まずは、会計と税務はほとんど一緒、
少しだけ違う→違うところを注意すれば良い!
と理解してください。