こんにちは。

もし富山市議会事務局にベテラン経理担当者が入ったら

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市議会事務局に経理担当者が入れば、政活費の不適切な取り扱いを正すことのみならず、議員が経費支出のダークサイドに陥ることを防ぐ役割を担うことになる。

この考え方に、基本的に私は賛成です。

私は、勤務時代からお客様に対して
「不正はしていない」との前提で接しているため、
不正を暴こうという観点から見ることはありません。
それは、私が性善説に立っているということもあり、
また勤務時代の所長から
「お客様との関係は、信頼関係の上に成り立っている」と教えてもらったことによります。

そんな私でも「ん?」と気付くことがあります。
そういう時、お客様に「やめましょうよ」とお話します。
人間「出来心」はあるものですが、
小さい芽のうちに摘んでしまえば、事は大きくならずに済みますから。

そう、だから小さい芽のうちに気付いて指摘べきなのです。
でも「不正をしていない」との前提で見ると、見過ごす可能性が高まります。
ジレンマです。

 

さて、私が気付いたこととは、例えば
私「Aさん、これは個人的なものではないですか」
A氏「あー、やっぱり見つかっちゃいましたか?」
こんなやりとりです。
こういう場合は特に気にも留めません。

が、随分前になりますが、
今回の富山の事例のような、領収書の改ざんを見つけてしまったことがあります。
その時は、悩みに悩んで、胃が痛くなりました。
見つけてしまった側は、あまり気分が良くないんですよ・・・。