こんにちは。

今日は中秋の名月です。
日本ではお団子ですが、
中華圏では「月餅」をギフトとして贈ります。

「月餅」とは中華風お饅頭とでもいいましょうか。
小麦粉の皮の中に、餡が入っています。
餡の種類は様々で、小豆もあります。

日本人には想像し難いかもしれませんが、
お中元やお歳暮+クリスマスケーキ、そんな感じでしょうか。
ギフトということでお中元やお歳暮、
商品数は多くはないので、クリスマスケーキ、という具合です。

月餅新基準で迎える初の中秋節

さて、こちらの記事で私が気になった点は「包装」です。
日本は過剰包装が問題視され、簡易包装も多くなりましたが、
日本の「包装」は世界に誇れる、と私は思っています。
例えば、諸外国では、包む人によって「あらら・・・」ということも多々あります。
人に委ねられているんですね。
その他、衛生面からの視点では、
パッと見、豪華な包装が施されていても、
蓋を開けてみてびっくり!
個包装されておらず、箱に油が染み出している・・・
なんてこともあります。
衛生面は考え始めるとキリがないので、
海外に出た時は「郷に入っては郷に従え」で気にしないようにしていますが(^_^;)
とはいえ、食の安全を考える人が増えているため、
日本企業の「当たり前」が現地では「高付加価値」として一定数に受け容れられるのではないでしょうか。

自分にとっての「当たり前」は、場所を変えると当たり前でなかったりします。