こんにちは。

今日は、私の故郷、静岡県沼津市で行われた「岳陽市友好訪問団 歓迎会」に出席しました。
静岡県沼津市は、中国湖南省岳陽市と友好都市の提携をしています。
その友好都市の取組みの一つとして留学生の派遣が行われており、
20年前、私は岳陽に渡りました。

ショックだったのは、岳陽の方言が聞き取れくなってしまったことです。
当時、自分で話すことはできなかったものの、
聞き取りは何とかできました。
自分の変化に、一抹の寂しさを覚えます。

岳陽は大きく発展したと伺いました。
数年後には、空港もできるそうです。
元々、今年の秋に重慶と岳陽を訪ねる予定でしたが、
日程の都合で、重慶のみになりました。
空港ができれば、利便性が格段に増します。
行きやすくなるのは、私にとっては嬉しいお知らせです。
そんな岳陽市に比べ、沼津市はどうでしょう。
利便性については、静岡空港から車で1時間半、
便利とはいえません。
その中で、人の流れを沼津市に呼び込む更なる取組みが求められています。