こんにちは。

償却資産税の免税点(税金がかからない金額)は150万円未満です。
「課税標準額」が150万円未満でしたら、
償却資産税はかかりません。

「課税標準額」とは
「取得価額(≒買った金額)」から減価償却を引いた金額です。

ただし、最低額は「取得価額×5%」です。
ここは、法人税や所得税とは違うところです。

つまり、どんなに古くても、
使える状況下にある減価償却資産を持っていれば、
「取得価額×5%」に対して償却資産税の対象となります。

取得価額×5%の合計額が150万円未満であれば、
税金はかかりませんが。

逆に、取得価額を合計すると3,000万円以上になる場合、
必ず税金がかかってきます。
3,000万円×5%=150万円

使える状況で所有していたら、償却資産税の対象となります。
今後使用するつもりがないのなら、
処分することをオススメします。