こんにちは。

中年女性のあまり良くないイメージとして
「厚かましい」が挙げられると思います。

若い頃は、目を覆いたくなるような光景を多々見てきましたが、
自分がその年齢になり、
厚かましいことは、時には良いこともあると気付きました。

その一つが「語学」です。
以前は語学が堪能な方の前で外国語を話すことに
恥じらいがありました。
それを「厚かましい」というかは別として、
でも、若い頃の私は、「分不相応なので、厚かましい」という感覚を持っていました。
未熟者は一歩下がっているべき、のような感覚です。

今は、気にせずお話します。
単におしゃべりになっただけかもしれませんが^^;
おかげで、間違える頻度が増え、
修正してもらえる機会も増えました。
間違ったことは、記憶にも残りやすいんですよね。
で、またおしゃべりする(笑)

昨日も日本語がペラペラな方と、
日本語と中国語で歓談をしました、
中国在住経験が長い方々を前にして・・・。

日本語ができる方に対して、なぜ中国語も使うのか、
それは、中国語の方がしっくりくることがあるからです。

お互い中年女性、おしゃべりが尽きません。
私の語学の原動力は、「おしゃべりしたい」ですね。