こんにちは。

私は現在、某歯科大の東京と千葉、
両方に通院しています。

大学病院というと、
「待ち時間」のイメージがありますが、
東京の病院は
・受付:1〜5分
・お会計:5〜10分(自動精算機)

対して、千葉の病院は
・受付:5〜10分
・お会計:30〜60分

一般の大学病院に比べて、
「歯科」ということで待ち時間は短いかもしれませんが、
千葉の病院の「受付+お会計=60分前後」はとても長く感じます。

それが当たり前と思い、仕方ないと諦めていましたが、
東京の病院に通い始め、
「待ち時間は病院側の工夫次第」と考え方が変わりました。

それに、待ち時間が多ければ多いほど、
待合室のスペースを広げる必要があります。
地価の高い東京でスペースを広げるとなると、
病院は、地代の負担がかかるんですよね。

 

「当たり前」と思っていたら、何も改善されません。
きっと東京の病院は
「待ち時間は長い」という「当たり前」に挑戦しているのでしょう。

皆様も、御自身が当たり前と思っていること、ありませんか。
当たり前をひっくり返すと、
そこが一つのサービスポイントとなるかもしれませんよ!