こんにちは。

今日、会計・税務ソフト会社の方とお話をしました。

「税理士の先生にとってチェックし易い画面構成になっています」
とのこと。
それを聞き、私の意見をお伝えしました、
「会計ソフトは、お客様がチェックし易い画面構成を求めているのですが」と。

会計ソフト内容のチェック、
これは、経営者がやるべきこと、というのが私の考えです。
内容のチェックとは、主要科目、大まかな流れ、などなどです。
(細かいチェックのことではありません)
よって、経営者が数値の把握を簡単に出来るよう、
経営者にとって見易い画面構成にしてほしいと思っています。

会計ソフトへの入力そのものは、
税理士や経理代行会社など、外注に出してはいかがでしょう、というのが私の考えです。
社長さまが慣れない経理をやるぐらいなら、
専門家にお任せした方が良いと。
社長さまが御自身で入力するとしても、
最低限の入力で済むような方法を、私は御提案しています。

私が避けるべきだと思っているのは、
税理士が入力して、税理士がチェックして、それで終了、
というパターン。
会計ソフトは、誰のためのものですか?って思うんですね。

もし既に税理士に依頼されているようでしたら、
会計ソフトの内容、税理士に聞いてみてはいかがでしょう。
特に、御自身の肌感覚と、税理士から示された数値内容が違う場合、
お尋ねすべきです。
それこそ、今後の経営に関わってきますから。

税理士に依頼することと、任せて放ったらかし、は違います。

最後に、
冒頭のソフト会社、担当者さんの対応は、好感度◎でした。
今後の動きに期待します。