こんにちは。

「簿記はお勉強したことがあるので仕訳は切れるけど、
消費税がわからない!」

経理をやっていると、
全ての取引(ex.お金をもらった、お金を払った)につき
それぞれ消費税がどうなっているか
判断する必要があります。

全部判断しなければならない!
と思うと、負担ですよね。

ほとんどの場合、
「勘定科目」によって、消費税を区分けすることができます。
逆に言うと、
消費税が同じグループのものは、勘定科目も同じにしておけば
考えるステップを減らせるので楽ですよ。
だって、一回一回考えるなんて、手間ですし、
95%ぐらい、考えるまでもなく、ルールに落としこむだけですから。

勘定科目だけで区分することが難しい場合、
「品目」や「補助科目」を上手に活用しましょう!

消費税は
・入力の際、考えなくて入力できる仕組み
・チェックの際、考えなくてチェックできる仕組み
を整えておくだけで、
時間短縮&精神的負担を減らせます。