こんにちは。

本日、「原価」についての勉強会に参加しました。
「原価って何?」という説明は、この記事では割愛しまして(笑)、
例えば、八百屋さん
りんごを100円で1個買ってきました。
そのりんごを120円で売りました。
そうしますと、
120円ー100円=20円
20円の儲けが出ますね。

では、70円で売ったらどうなりますか?
70円ー100円=△30円
30円損します。
だから、70円で売ることは基本的にはしませんね。

この事例では
「りんご」という「商品」が1種類なので、
儲かる! or 損する!
が分かりやすかったと思います。

では、御自身のビジネスはいかがですか?
商品が何種類かある場合、
それぞれにおいて、
儲かっているのか、損しているのか、
把握していますか??

経理の役割の一つに、
商品がいくつかある場合、
どれが儲かっているのか、
どれが損しているのか、
明らかにすることができます。

明らかになれば、「次は何をしよう?」という対策を打ち出せますよね。

是非経理をビジネスの武器にしてください!

ちなみに、今回の事例における原価は
「100円」です。
売ったりんごの「買った値段」です。