こんにちは。

今日は経営戦略のセミナーに参加しました。
そこで思ったこと
定着していない知識を使おうとすると、
まだ上手に自転車が乗れない子供のように
乗ってもすぐに転んでしまう感覚に陥ります。

昔の私は、BS,PLと言われても
「ぽかーん」状態でした。
「BSは貸借対照表、PLは損益計算書」
と言われても
貸借対照表も損益計算書も
「えーっと・・・」とすぐには認識できませんでした。
この状態で
「売掛金はいくらですか?」と聞かれても
答えにたどり着くまで一苦労でしょう。
なぜなら、貸借対照表、損益計算書がよく分かっていないということは、
売掛金がどちらの書類に属しているのかも分かっておらず、
またどちらかが分かったところで、その書類の中のどの辺りにあるはずか、が分からないでしょうから。

自転車もしばらくするとスムーズに乗れるようになるように、
私も、売掛金までサッと辿り着けるようになりました。
そもそも、分かるようになる必要なんてないのでは?と思いますか???
いやいや、売掛金がどの書類のどの辺りにあるのか、
分かっておいたほうが絶対良いです!
だって、売ったのにお金をもらっていない=売掛金です。
お金もらえるはずなんですよ。

売掛金がどこにあるのか分からない方、
是非ネットで検索してみてください!!
(今日は私からはお伝えしません。笑)
その上で、御自身の売掛金がいくらあるのか、
確認してみてくださいね。