こんにちは。

儲かっているのか、損をしているのか分からない!
その状態は危険です。

まず、損をしている場合、
その状態が続くと、近い将来お金がなくなります。
お金がなくなるとどうなるでしょう?
会社を続けられなくなりますね。

では、儲かっている場合は、どんな問題があるのでしょう?
例えば、
「預金が増えていないので、そんなには儲かっていないと思う」
という時、
実は、予想以上に儲かっている場合があります。
儲かっていることと、預金が増えることはイコールではありません。
そして、いざ年に1回の決算を組んでみると
「えーー!!こんなに儲かっているの??」となってしまうんですね。
ビジネスをする上では、嬉しい悲鳴でもありますが、
同時に「儲かっている=その分税金を払う」ことになります。
それこそ、真っ青になる方もいます。

会社の場合、「損益計算書」の下の方の項目「税引前当期純利益」を見つけて下さい。
儲かった金額が年間で400万円以下の場合、
「税引前当期純利益(年間の累計)」×25%がその年の大まかな税金の金額になります。
消費税を納めなくてはいけない会社の場合は、
上記25%+消費税となります。
大体どれぐらいの税金が必要なのか、事前に把握しておきましょう!
そのためには、毎月「儲かっているのか損をしているのか」分かるようにしておきましょう!

 

※2016年5月現在の税率です。
分かりやすいよう、25%とは概算の数値を用いています。