こんにちは。

社員旅行に行った場合、
仕訳は
福利厚生費50万円/預金50万円
となります。

社員旅行の行き先が海外の場合、
仕訳は
福利厚生費50万円/預金50万円
となり、国内の場合と変わりません。

ただし、消費税の処理に注意が必要です。
国内旅行の場合は
福利厚生費50万円/預金50万円
 ↑
全額課税仕入れ
となりますが
海外旅行の場合、全額課税仕入れとはなりません。
国内部分と海外部分に分ける必要があります。

よって
福利厚生費5万円/預金5万円
福利厚生費45万円/預金45万円
と国内(5万円:課税仕入れ)、海外(45万円:対象外)に分けます。
実際には、上記のように2つ仕訳を入力することが多いでしょう。

旅行会社にお願いした場合、
請求書で消費税がかかっているものか、かかっていないものか、
確認しながら仕訳を入力してくださいね。