こんにちは。

私はよく「カンニング」をします。
本番の試験のときはしませんが。笑

自分の理解が不十分なとき、
先に解答を見て、
解答として書くべきポイントを押さえます。
このとき大事なこと、
確認するのは「ポイント」だけです。
「一字一句覚える」のは、やめましょう。

昨日も診断士の受験仲間とそんなお話になりました。

私は暗記を否定しません。
覚えることで頭に「知識」として定着し、その知識により「理解」ができるからです。
ところが、一字一句覚えようとすると「覚えること」が目的になってしまい、
例え覚えたとしても、「あれ?内容は何だったかしら???」ということになりかねないんですね。

私は税理士試験の受験生時代、
当時は素直だったため(?)、先生の指示通り、特に最初の頃はかなり正確に暗記しました。
しかし、丸暗記は、労力をかけたほどは役に立ちません。
実務だけでなく、本試験においても、
「最初の言葉を思い出せなくて何も書けなかった・・・」
なんていう恐ろしいことが起こり得ます。

受験勉強もお仕事と同じです、
まずは大枠から、
ポイントを押さえましょう!