こんにちは。

例えば、3月にお仕事をして、4月にお金をもらう場合、
3月:売上の計上
4月:入金(”売掛金=ツケ”の入金)
となります。

つまり、売上が立つのは3月。
4月ではありません。
「利益」という視点から見ると、3月はプラス、4月はゼロです。
「お金の流れ」という視点から見ると、3月はゼロ、4月はプラスです。
どちらも大事な視点になりますので、
片方だけでなく、両方考える必要があります。

さて、小規模企業の社長さん、個人事業主さんが
忘れずにやるべきことは何でしょう?
それは「お仕事をした(売上が立った)ら、お金をもらうこと」です。
当たり前ですか?(^^)

(1)請求書を出すこと
(2)お金をもらうこと

請求書を出し忘れていたら、入金されませんよね。
(先方が気を遣って、請求書の催促をしてくれることもありますが。)
そして、請求書を出したからといって、
全員が入金してくれるとも限りません。

私は、忘れやすいので、次のようにルールを作って流れ作業にしています。
(1)請求書を出すこと
→①お仕事を受けた段階で、請求書の下書きをしておく。
②終わった段階or月末に請求書を発行する。
(2)お金をもらうこと
→会計ソフトの入金管理を使って、きちんと回収されているか確認する。

むか〜し、「請求書、出し忘れちゃった!」と聞いて
「そんなことってあるの???」と思いましたが、
自分が請求書を出すようになった最初の頃、
私も出し忘れそうになりました。
だからルールを決めたんですね。
皆様も御自身でルールを決め、お金をもらうことまで忘れずにチェックしましょう!