こんにちは。

会計ソフトに入力した後、
自分が入力したものが果たして合っているのかどうか、
気になりますよね。

私のような税理士にチェックを依頼することも一つの方法ですが、
最低限のことは自分でやりたい!という方に、
「ここだけは必ずチェックしましょう!」をお伝えします。

【チェックする項目】
①現金
②銀行口座

【チェックする内容】
会計ソフト上の残高と、実際の残高が合っているかチェックする

これは基本中の基本で、チェックのファースト・ステップです。

具体的に見てみましょう
会計ソフトでは、3月17日時点のA銀行の残高が100万円でした。
ところが、お通帳を見ると80万円しかありません。
100万円80万円、どちらが正しい残高ですか?
お通帳の残高、80万円ですよね。
ということは「会計ソフトで、20万円分どこか間違って入力してしまった」ということになります。

考え方としては、
会計ソフトに反映されている残高が「正しい残高」になっているか
です。
この考え、とても大事なことですよ。

 

ーーーーーーーーー
現金の「正しい残高」とは、実際手元にある現金の残高です。
私は、この実際にある現金の残高を確認したりするのがメンドウなので、
現金を使うことをできるだけ避けています。
それから、銀行口座も1つ1つ確認するのがこれまたメンドウなので、
自動同期できる会計ソフト、家計簿ソフトを使っています。
自動同期は間違いがないか?というと、後から「余計なもの」を自分でて入力してしまうと
やっぱり間違いは生じます。
ですから、自動同期していても、
少なくとも決算の時は残高のチェック、してくださいね。