こんにちは。

小学生の時、担任の先生がけん玉を教えてくれました。
近所のTちゃんと、学校外のクラブにも通い、
二人で練習に励みました。

けん玉は検定試験があります。
10級からはじまり、私たちは順調に級位をあげていきました。
二人とも1級に合格し、練習に練習を重ね、
初段にも合格しました。(今は”準初段”となったようです)

2段(今の初段)には難しい技があります。
全くコツが掴めず、途方に暮れる中、
Tちゃんが2段に合格しました。

Tちゃんは、とっても優しい子で
更に難しい3段の技を練習しつつ、
私の練習にも付き合ってくれたんですよね。
それなのに私は、練習しても一向に出来るようにならず、
徐々にけん玉をつまらないと思うようになり、
クラブにも行かなくなりました。

最近、
高校時代の同級生がけん玉をお仕事にしていると知りました。

懐かしさがこみ上げ、同級生の会社を通じて注文したけん玉がこちらです。

早速手に取り、練習を始めてしばらく経った後、
あの時何度トライしても出来なかった技が出来ました。
新けん玉という幸運?もあったでしょうが、
30年の時を越えて、練習の成果が現れたようです。

物事は最短でいくべきです。
とはいえ、そんなに簡単にはいかないこともあるでしょう。
結果を出した人は、結果を出すまでやった人です。