こんにちは。

「登録した仕訳が、合っているか不安です・・・」
そうですね、1人で行った作業は、
第三者にチェックしてもらえれば、安心感は得られます。

でも、いつもいつもチェックしてもらえるとは限りませんよね。
ですから、御自身で大事なポイントは頭に入れておきましょう!

そのポイントの一つは
「貸借対照表(B/S)」の「勘定科目」です。
小さな企業であれば、「現金、銀行口座」の残高をしっかり確認して下さい。

例えば、
口座振替で、
・電気代を支払った
・携帯代を支払った
という場合、「銀行口座」に着目しましょう。

銀行口座からお金が出て行っています。
つまり、銀行の残高が減っています。
銀行の残高が減ったとは、そこに何らかの動き(取引)があったということです。

そう、「銀行口座」という「貸借対照表(B/S)」に載っている勘定科目の流れを追うことで、
大きなことは抑えられます。
電気代を誤って「電話代」として登録してしまったとしても、
経費の区分が違っただけで、どちらも経費なんですよね。
つまり、重大な問題ではない、ということです。

とにかく大事なことは「現金、銀行口座」の残高です。
ちなみに、現金は管理がメンドウなので、
現金の使用を控えると、経理が楽になりますよ。