こんにちは。

国税不服審判所(裁判所みたいなもの?)の事例をずーっと読んでいて、
そのすぐ後にレポートを書きました。

少し経ってから読み返して、びっくりです、
何にびっくりしたかというと、
裁判の判決みたいな文章を私が書いていたからです。
相手は専門家ではないのに・・・。

私は「分かりやすく」「簡単な」言葉を心掛けています。
ところが、直前に読んだものに引っ張られてしまいました。
書いた自分でも思うぐらいですから、
専門家でない第三者の目から見たら「???」な文章でしょう。

専門的な文章を読んだり、専門家とお話することも大事ですが、
そればかり続いたときは、一呼吸が必要ですね。
なぜなら、相手に伝わらなければ、意味が無いので。
独りよがりにならないよう、気をつけましょう!